年間20000例以上の内視鏡検査を実施
服部胃腸科では、07年1月から12月までの内視鏡検査及び治療実績が年間2万件を突破しました。 内訳は、胃内視鏡検査・治療数が1万1797件、大腸内視鏡検査・治療数が8506件で、合計2万303件。この検査で、食道がん16人(うち早期がん13人)、胃がん113人(同98人)、大腸がん125人(同91人)を発見しました。また、大腸がんの一歩前の病変も81人発見しました。
内視鏡精密検査(超音波内視鏡、拡大内視鏡)も治療の必要性に応じて随時行っています。
また、悪性疾患を含む外科的手術が必要な場合は、グループ医療機関である村本消化器外科病院をはじめ、他の医療機関で外科的手術をお願いしました。
人間ドック・健診部門におきましても、日帰り、1泊を合わせて多くの方に当院独自の『胃腸ドック』などをご科用いただきました。人間ドック以外でも、15年度から実施医療機関として認定を受けました政府管掌健康保険生活習慣病予防健診をはじめ、事業所及び個人の健康診断にも多数ご利用いただいております。
通常の診療はもちろん、人間ドック・健診部門においても、質の高い検査・治療を目指し、皆様の健康維持に少しでも貢献できればと職員一同考えています。皆様のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
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