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| 病態 |
| 胆汁の中のコレステロール吸収が、胆嚢の粘膜で障害されるため出来ると言われています。 |
| 症状 |
| 症状はありません。 |
| 治療 |
ほとんどは、コレステロールポリープで皮膚にできるにきびのような脂肪のかたまりのようなもので、基本的には治療する必要はありません。ポリープが大きくなったり、形が通常と違う場合は、がんとの区別が必要となりますので、医師のアドバイスに従ってください。
胆嚢ポリープの悪性度(ガンである可能性)を考える際、大きさが最も重要な指標となります。一般的に最大径が10mm以上となると胆嚢がんの可能性は20%以上、最大径が15mm以上となると60%以上と報告されています。これより一般的に最大径が10mmを超えたところで腹腔鏡下胆嚢摘出術を行うことが勧められます。 |
| 一言 |
| 胆嚢ポリープは10人に1人の割合で発見されます。序々に大きくなることがありますが、ほとんどは5mm以下で大きさは止まります。高コレステロール血症や胆嚢のコレステロール結石との間に関係はありませんので、脂肪の制限などをする必要はありません。 |
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| 超音波の画像 |
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| 矢印で示してある白く映っている物がポリープで、大きさは左が8mm程度、右は13mm程度です。 |
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