| 特定健康診査 | ||||||||||||||||
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| ※注1:メタボリックシンドローム…メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)が原因であることがわかってきました。 このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といいます。 |
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| 特定健診の目的⇒「メタボリックシンドローム」の改善 | ||||||||||||||||
| 日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しており、生活習慣病を原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計されています。
メタボリックシンドロームのベースとなる内臓脂肪型肥満がある人は、脂質異常や高血圧、糖尿病などの生活習慣病になりやすいことがわかっています。メタボリックシンドローム状態が続くと動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中など命にかかわる病気の発症率がぐんと高まります。新しい健診は糖尿病等の生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的としています。生活習慣病は、一人一人が、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けることにより予防可能です。 |
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| 健診の流れ(服部胃腸科で健診をご希望の場合) | ||||||||||||||||
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| 特定健康診査項目 | ||||||||||||||||
| 基本的な健診 | ||||||||||||||||
| ● 既往歴の調査(服薬歴、喫煙歴など) ● 自覚・他覚症状の検査 ● 身体測定(身長・体重・BMI・腹囲) ● 血圧測定 ● 肝機能検査(GOT・GPT・γ−GTP) ● 血中脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール) ● 血糖検査(空腹時血糖・ヘモグロビンA1c) ● 尿検査(尿糖・尿蛋白) + |
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| 詳細な健診医師の判断により追加 | ||||||||||||||||
| ● 心電図検査 ● 眼底検査 ●貧血検査(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット値) |
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| ※ 特定健診と保険診療は同日に行っておりませんのでご注意ください。 |
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| 自己負担額 | ||||||||||||||||
| ¥1000 | ||||||||||||||||