プロフィール
・昭和十五年、熊本市生まれ。
・済々
〜熊本大学医学部卒。
・昭和四十三年熊大第一内科入局。
・昭和四十八年から四十九年まで東京大学第四内科で治療内視鏡を学ぶ。
・同年五月藤田教授、相馬教授と三人で世界初の内視鏡的乳頭括約筋切開術に成功する
・昭和五十七年一月熊本地域医療センター内視鏡部長
・昭和六十三年四月父・正誠の服部内科を引き継ぎ、服部胃腸科として開業。
・平成七年六月六階建ての新施設として全面改装し現在にいたる。

 趣味  囲碁 将棋 ゴルフ

 平成七年の全面改装からはや十余年。現在でも年間約一万六千件以上の内視鏡検査を行っており全国でも有数の消化器専門施設として、高い評価をいただいております。これまで専門としてまいりました消化器内視鏡を駆使して微力ではありますが、地域住民の皆様の健康な生活にお役に立てたのではないかと自負しております。
 また最近は、科学技術の発展が進み特にIT関連の発達には目をみはるものがあります。一家に一台のパソコン、一人に一個の携帯電話の時代です。それは医学の世界でも同様です。常に最新の知識を学習し、最新の技術を習得し、最新の機器を駆使し、患者様により良い治療や検査を提供できるように私達も常日頃努力しなければなりません。
 しかしながら、医療の根幹はふれあいとコミュニケーションなしには成り立ちません。この事も肝に銘じ,ますますの医療サービスの充実に努めてまいります。